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CSEについて

CSEとは?

CSEとは"つみきソフトウェア"さんが提供しているSQL開発環境ソフトウェアです。
同じインターフェースで様々なDBを扱えるので私はとても重宝しています。

主な機能

SQLの実行
接続したDBに対して様々なSQLを実行できます。
データの編集機能
SELECT文で呼び出したデータはMS Excelのようにスプレッドシートで表示され、シート内でのデータ更新をDBに反映させる事が出来ます。
SQL編集補助機能
SQL文のカラー表示やインデント、検索・置換、プログラム埋め込み用コード作成などが出来ます。
DBエクスプローラ
テーブルやビュー、トリガーやシーケンスといったDBオブジェクトをWindowsエクスプローラ風に表示、管理出来ます。
SQLエクスプローラ
作成したSQL文をWindowsエクスプローラ風に管理する事が出来ます。
テーブルデータのエクスポート/ロード
テーブル内のデータをCSV(カンマ区切り)ファイルにエクスポート、及びCSVファイルからテーブルへのインポートが出来ます。
定義書のExcelファイル出力
テーブルやビュー、シーケンスなどデータベースオブジェクトの構造などを定義書としてMS Excelファイルに出力する事が出来ます。
クイックSQLリファレンス
ヘルプにはCSE本体の使用方法とは別にPostgreSQL、MySQL、ODBC、Oracleの各DB関連のリファレンスが含まれています。

CSEの動作環境

OS

CSEは"つみきソフトウェア"さんの「動作環境」のページによれば、動作確認済みOSは以下の通りとの事です。

Windows95、Windows98、WindowsNT4.0、Windows2000、Windows XPで動作確認を行っています。

実際に私の方では、以前が"Windows2000 Professional"、現在が"WindowsXP Professional"という環境で使わせて頂いております。
※Windows以外のOS向けバージョンは用意されていないようです。

ハードウェア

同じく、"つみきソフトウェア"さんの「動作環境」のページによれば、推奨ハードウェア環境は以下の通りとの事です。

Pentium166MHz以上のCPUを搭載したコンピュータ 。

32MB以上のRAM。

5MB以上の空き容量のあるハードディスク 。

640x480以上をサポートする256色以上VGAモニタ 。

つみきソフトウェアでの動作確認済みDB

同じく、"つみきソフトウェア"さんの「動作環境」のページによれば、動作確認済みDBは以下の通りとの事です。

Oracle 「Oracle 7.2.2」「Oracle 8.0.5」「Oracle 8i 8.1.6」「Oracle 8i 8.1.7」

PostgreSQL 「PostgreSQL 6.5.3」「PostgreSQL 7.0.3」「PostgreSQL 7.1.1」「PostgreSQL 7.2」

MySQL 「MySQL 3.22.30-log」「MySQL 3.23.33」「MySQL 3.23.43」

ODBC接続 「Oracle」「SQLServer」「DB2」「MS Access」「MSDE」「PostgreSQL」「MySQL」

ちなみに私の方で確認したのは、ネイティブ接続が「Oracle9i(9.2.0.1.0) for Linux」「PostgreSQL7.22(Linux)」「PostgreSQL8.14(Win32)」と、ODBC経由が「Oracle9i(9.2.0.1.0) for Linux」「MS Access 2000」です。

CSEの入手先

CSEは"つみきソフトウェア"さんのサイト"つみきWeb"よりダウンロード可能です。
現時点(2006年10月23日)での最新安定バージョンは"ver1.59"です。

つみきWeb:URI
http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/
※"Common SQL Environment"メニューの"ダウンロード"から"ダウンロード"ページを開いて、ダウンロードしていください。
CSE本体の他に接続するDB毎に別途DLLのインストールが必要です。

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