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日本発のプログラム言語"Ruby"が国際規格になりました

2012年4月2日、IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:藤江 一正)が国際規格承認のための最終投票の結果、Rubyが国際規格ISO/IEC 30170として承認されたと発表しました。
日本発のプログラム言語としてはISO/IECにおけるプログラム言語規格の分野での国際規格化は初の快挙となります。
現在Rubyに関わっている方にもこれからRubyを学ぼうという方にも朗報ですね。
国際規格となったことで言語仕様の信頼性も増しますし、Rubyを採用するプロジェクトも増えていくんでしょうから...。
私もRuby勉強しとこうかな。

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