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「マイクロソフト セキュリティ情報 2012 年 11 月のセキュリティ情報」が公開されました

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事前の予告どおり、2012年11月14日付でMicrosoft社より「2012 年 11 月のセキュリティ情報」が公開され、更新プログラムが配布されています。

今回の対応では「Internet Explorer」や「Windows シェル」の脆弱性によりリモートでコードが実行されるなどの"緊急 (Critical)"が4件、「Microsoft Excel」の脆弱性によりリモートでコードが実行される危険性を含む"重要 (Important)"が1件、「IIS」の 脆弱性により情報漏えいが起こる危険性を含む警告 (Moderate)が1件の脆弱性が修正されます。

今回"緊急 (Critical)"に含まれている「Windows カーネルモード ドライバーの脆弱性」に関しては細工がされた文書や、TrueTypeフォントファイルが埋め込まれた悪意のあるWebページを表示しただけでリモートコードが実行されてしまう危険性を含んでいますので、可能な限り早期にWindows Updateを実行して更新する事をお奨めします。

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